祇園祭の楽しみ方 八幡山で家族円満!赤ちゃんの夜泣きを封じ込める笛があるらしい

祇園祭のなかでも特色あるイベントやお授け(グッズ)を紹介していきます。祇園祭の山鉾のなかでも知る人ぞ知る八幡山。祇園祭後祭りの宵山期間中(毎年7/21~7/23)、この八幡山を出す八幡山保存会のある町ではシンボルの一対の鳩が描かれたのれんやのぼりががかわいらしい姿で出迎えてくれます。生後2か月のわが娘の夜泣きがひどいので、夜泣き封じの笛が手に入るとのうわさを聞いてやって来ました。

↑八幡山周辺の屏風祭り(祇園祭期間中に催される屏風の展示)の様子。のれんに可愛らしい鳩が描かれている。

遊び心があってよいですね。なごみます。

手に入りましたよ!夜泣き封じの笛!

1.泣く子も黙る(?)赤ちゃんの夜泣き封じ鳩笛

こちらはパッと見た感じぽてっと可愛らしい鳩の置物、、、と思いきや。

くるっと後ろを振り返ると、なんと尾っぽのところに穴が開いていて、笛になっているんです!

笛だけでなく鈴バージョンもあります!

この鳩笛は夜泣き封じの笛としても知られていて、赤ちゃんの前で吹くと夜泣きをピタッと止めるご利益があるとか。さっそく生後2か月の娘に試してみました!効果のほどは、、、ご想像にお任せします(笑)ぜひ試してみてください。

2.夫婦円満!家族も円満!

鳩鈴バージョンも買ってみました。サイズは大中小、色は白とピンクの2色のラインナップ!一対の鳩笛(鳩鈴)は夫婦円満の縁起物としても人気を集めていて、白とピンク(大)の鳩笛(鳩鈴)に小サイズの鳩を合わせれば、子ども含めて家族円満間違いないですね!(今は3羽、自宅の玄関に鎮座しています)

↑鳩一家。まるっとしたフォルムがかわいらしい。

鳩笛や鳩鈴やら、サイズ違いやら色違いやら色々注文していると、会計の受付をしていた町衆のお子さんを混乱させてしまいました。ごめんなさいね。