京懐石 京とみ で親族顔合わせの会食をしてきました!みんな大満足の一日

2014年夏、婚約を皮切りに、様々なイベントを次々とこなしていきました。結婚式・披露宴の準備、新居の家具や家電もそろえなければならないし、枚挙にいとまがありません。そんなイベントの中で、トップバッターをかざるのが「両家親族の初顔合わせ」です。この記事では、どのような基準で初顔合わせの会場を選んだのか、そして当日の様子も少しご紹介します。

目次

1.親族初顔合わせ会場を”京とみ”さんに選んだ6つの理由

2.当日の様子

1.親族初顔合わせ会場を”京とみ”さんに選んだ6つの理由

頭を悩ますのが初顔合わせの会場選び。まずはざっくりと方向性を決めていきます。第一優先として、妻の実家からのアクセスを優先して、京都市内で探すことにしました。ただ京都市内であればいいというのではなく、大阪に住む私の親族を連れて行くので、京都らしい風情を味わえる場所がいい。そして個人的な思いとして、特別な日でないとなかなか機会のない本格的な京懐石をいただきたい。この3つから、「東山界隈の京懐石料理屋さんで会食形式の親族初顔合わせ」というテーマに決定しました。

この段階では当然ながら大量のお店の候補がありますので、さらに絞り込んでいきます。足の悪い祖母も連れて行くので、車でのアクセスがしやすいこと(周辺の人通りが少なく来るまで入って行きやすく、近くに駐車場がある)。初顔合わせの会食なので、座敷を貸し切って落ち着いて会話ができる方がいい。観光客でにぎわうようなお店だとこれまた落ち着いて話せないので却下です。お相手の実家は京都市内ですので、下手な京懐石のお店は選べません。ここはインターネットの口コミをしらみつぶしに調べ上げて、きっちりとした仕事で評判の高いお店という点も条件に加えます。厳選に厳選を重ねた結果、高台寺近くにお店を構える「京懐石 京とみ」さんに決定しました!

まとめると、まずは

①妻の実家から近い(京都市内)

②京都らしい風情のある場所(東山界隈)

③京懐石料理がたべたい!

の条件でスクリーニングをかけて

④車でのアクセスのしやすさ

⑤ゆっくり会話ができる落ち着いた雰囲気

(座敷貸し切り可、観光のメインストリートから外れている)

⑥きっちりとした仕事で評判が高い

以上の3つの条件で絞り込みをかけました。これらの条件に加えて、座敷からお庭を眺められるという付加価値が最後の一押しとなり「京とみ」さんに決めました。結果的にこのような絞り方で大満足の結果でしたので、「京とみ」さんに限らず初顔合わせ会場を選ぶときの参考にしていただければと思います。

2.当日の様子

当日、妻側の親族は自宅からタクシーですぐ、私の方は実家から自家用車で大阪から京都まで約1時間半ほどの道のりです。実際に行ってみると、事前の情報のとおり高台寺の近くにありながら、メインの観光ルートから少し外れているので、人通りはまばらです。車でも比較的容易に入れました。お昼前、少し早く着いたので近くのコインパーキングに車を停め、付近を少し観光してから京とみさんの方に戻ってみると、ちょうど妻と親族の方々も到着したところで合流しました。通りからお店の玄関までは石畳が敷かれており、いい雰囲気です。出席者11名がそろい2階の座敷に通していただきました。

↑貸し切りのお座敷からは小さいながら、しっかり手入れされたお庭を眺められます。

畳の座敷(15畳ほどだったかな?)に、足の悪い祖母に配慮してテーブルとイスを人数分用意していただきました。司会進行は私の役目です。開始の挨拶に、親族の紹介や写真撮影、しめの挨拶など結構ドタバタしましたが、優しくそれでいてテキパキときっちり仕事をこなす大将とおかみさんのおかげで、無事滞りなく両家親族の初顔合わせを終えることが出来ました。肝心のお料理レポの方ですが、私のような若輩者が語る資格はないと思いますので口コミサイトにお譲りするとします(笑)一言申し上げるなら、季節がらハモが絶品でした!参加者の皆さんにもお料理や会場の雰囲気を絶賛していただき、私としても大満足の一日でした。また何かの記念日に訪れたいと思える素晴らしいお店でした。

お会計の方ですが、6000円の昼懐石コースに飲み物含めて一人当たり7,000円を少し超える程度でした。京懐石の名店の本格懐石料理でありながら、ホテルで顔合わせの会食をするのと大して変わらないくらいのお値段でしたのでリーズナブルですね。